2007年11月19日

風林火山 第44回 信玄暗殺

2週遅れで今頃感想。寅王丸一人舞台の回であります。まあなんと言いますか
あんなに可愛ゆらしかった寅王丸が・・・!!とか、寅王丸の演技が・・・!!とか
思うところは色々あるわけですが、でもそれらを一掃してしまうほどの気持ちが・・・

平蔵がムーカーツークゥーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

偉そうな事言っといていざとなったら迷って逃げ腰になるとかもイラッとしたけど
最後の最後に寿桂尼様のせいにしてトンズラこくとか、マジ許すまじ!!(怒)
いやもちろん後ろで糸引いてたのは宇佐美だし
平蔵の言葉にまんまと引っかかった勘助もバカ野郎だし
寿桂尼様もちゃっかり一枚噛んでたのだからアレなのだけど。
でも!!でもさ!!だってー!!!!

ああ自分でも驚きです。。私はこのドラマでは完全に武田贔屓の人間で
初老好きの緒形氏好きとして宇佐美ハァハァという目で見ているつもりだったのだけど
平蔵だけでなく、宇佐美にも勘助にも腹が立ったという事は
それ以上に寿桂尼様が・・・と言うか今川陣が好きだったって事よね!!
ああ、かつての真っ黒三人会議カムバック・・・ ・゚・(ノД`)・゚・ウッウッウ

あ、そうそう。演技に関してはいかがかと思いましたけど
長笈(寅王丸)の、あの感情の無い切れ長の目は“恨みを持つ僧”という役柄に
凄くピッタリだったと思いました。
あああと、最後の「風林火山紀行」で、寅王丸の事だけでなくて義信のその後について
凄いネタバレ言ってて思わず吹きましたよ。だって太郎も幽閉って!!
うんでもあの空気の読めなさ振りじゃあねぇ・・・。つかどこの家も二代目は・・・。
posted by 麻吉 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ>大河「風林火山」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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